■伝染性軟属腫ウイルスによる感染性皮膚病
患者さんのご要望に応じて、痛み止めテープを貼って局所麻酔後摘除することもあります(右写真)。
■ヒト乳頭腫ウイルスによる感染性皮膚病
当院では液体窒素による冷凍凝固法で治療しております。難治性のものには炭酸ガスレーザーによる焼却術も行っております。
■アトピー性皮膚炎は治らない病気ではありません。皮膚の炎症を効率よく治療することで痒みのない良好な皮膚の状態を作り出す事が出来ます。また、原因物質(アレルゲン)の特定と除去により快適な日常生活を取り戻す事が出来ます。お悩みの方は是非ご相談下さい。
■乾癬は赤みのある発疹を特徴とする慢性の炎症性皮膚疾患です。従来、大学病院や各自治体の基幹病院で治療をされることが多かったのですが、当院では最新のノウハウを用い、乾癬の治療を致します。
金曜日診察担当の手塚医師は日本乾癬学会の前理事長です。
■「水虫程度」とあなどるべきではありません。例えば糖尿病にかかっておられる患者様の足指(趾)の水虫は、足先の壊疽に進展する事があり、時に足の切断を余儀なくされる事があります。また、爪の水虫は巻き爪(陥入爪)の原因となり、手術を要することもあります。爪水虫は塗り薬だけではなかなか治らず飲み薬を服用する必要があります。根気良い治療で水虫を治し、きれいな皮膚を取り戻しましょう。
■皮膚がんの多くは太陽の紫外線により生じます。特に有棘細胞がんなど悪性度の高い皮膚がんは内臓に転移することもあります。顔などに生じる皮膚がんは、「しみ」「ほくろ」と区別がつきにくいこともあります。最近マスコミなどで啓蒙活動の進んでいる「ほくろのがん(悪性黒色腫、メラノーマ)」は足裏に多発し、速やかに転移する事が知られます。こういった症状にお気づきの方は是非ご相談下さい。
■当院ではロングパルスアレキサンドライトレーザー(左下写真)またはI2PL(右下写真)による治療を行っております。痛みもほとんどなく、両脇の場合5分程度で終了します。剃らずに来院して頂いて結構です。
■不衛生な状態でピアスを留置すると、感染・化膿・金属アレルギー等の原因に。ピアスは医療機関でされることをお勧めします。(右写真は当院で用いるピアスのサンプル)
■I2PL治療器(右図)を用い施術いたします。しみ(日光黒子)・そばかす・小じわ・赤ら顔などに対して良好な治療効果が認められます。毛穴が収縮したり、皮膚のきめが細かくなったり、にきび跡の赤い色が改善する効果もあります。お化粧の仕上がり具合などに変化がでてきます。治療効果には個人差はありますが、他の治療(イオン導入・ケミカルピーリングなど)を組み合わせることにより、高い効果も得られます。ダウンタイム(ガーゼをあてる・お化粧ができない期間)がなく、お仕事をお持ちの方も気軽に治療を受けていただけます。
■イオン導入とは、微弱な電流を流すことにより、ビタミンCなどの美白効果の高い有効成分を肌の真皮層まで浸透させる治療法で、これにより肌に塗るだけより約100倍近く皮膚に浸透させることが可能とも言われています。また、いわゆる「エステティックサロン」で行うイオン導入とは使用する成分が異なるため、より高い効果が得られます。しみやニキビの方に特に効果的で、美白効果もあります。治療回数は症状にもよりますが、1週間に1~2回程度です。治療効果には個人差はありますが、他の治療法(フォトフェイシャル・ケミカルピーリングなど)を組み合わせることにより、高い効果が得られます(南海岸和田院でのみ実施)。
■年齢により古い角質が蓄積すると、皮膚のくすみやニキビの原因となります。ケミカルピーリングは、酸性の溶液を使い皮膚の古い角質を取り除くことで表皮の新陳代謝を促し、きめ細やかな張りのある皮膚を取り戻す効果があります。また従来の治療で効果のなかったニキビのケアにも効果的です。ケミカルピーリングを行うことで皮膚の若返り(skin rejuvenation)を図れます。

















