都健幸会デイケアのご案内

通所リハビリテーションとは

■通所リハビリテーションとは、デイケアの正式名称です。

■要支援・要介護状態となった場合でも、可能な限りご家庭で、能力に応じた自立生活(その人なりの充実した日常生活)を営むことができるよう、通所リハビリテーション計画書を作成し、必要なリハビリテーションを提供します。

■利用者の社会的孤立感の解消、心身機能の維持回復を図ると同時に、利用者の家族の身体的・精神的負担の軽減をも図ります。

デイケアの利用対象者

■要支援、または要介護1〜5と認定された第1号被保険者(65歳以上)

■第2号被保険者(40歳から65歳未満で、特定疾患の方)

デイケアにおける提供内容と目的

■疾患や障害の評価と管理

■家庭生活の評価と生活環境の整備、提案

■生活ケア(入浴、食事、歩行、排泄など)

■対人、社会交流(精神機能の活性化)の維持、拡大(参加意欲の向上など)

■機能訓練の提供(廃用性症候群の予防と改善、基本動作能力、日常生活活動の維持、改善)

■介護負担の軽減(介護者のケア)

ご利用の手続き

■デイケアをご利用いただくには、介護保険法に基づきケアプランの作成が必要です。担当のケアマネージャー、もしくは介護支援センターまでご相談ください。

■当デイケアに関する様々なご質問(詳しい手続きの手順、その他わからない点)は、デイケアのスタッフまでお気軽にご相談下さい。

■なお、デイケア利用開始までに、一度下松クリニックでの診察を受けていただきます。

ご利用される際に必要な

■着替え(下着、靴下など)…入浴される方のみ
   ⇒洗体タオル、タオル、バスタオルはこちらで用意しています

■現在服用されている薬(昼食時)

■上履き

■初回のみ健康手帳をご持参ください。(40歳以上であれば、市役所・サービスセンターでもらえます。お持ちでない方は、お手数ですが初回ご利用日までにご用意ください。)

<持ち物などに関するお願い>

  持ち物にはすべて名前のご記入をお願いいたします。
  貴重品や飲食物・たばこの持ち込みは管理・衛生上、禁止させていただいております。
  名前なき物、貴重品等の紛失等につきましては一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

利用料(利用者負担)

■原則として、介護報酬単価合計の1割です(生活保護受給者は自己負担無し)。
 (昼食、雑費、おやつ代などは一切いただいておりません)

利用日と時間

■月曜日から土曜日まで(日曜、祝祭日、盆、年末年始は除く)

■月曜〜金曜日:9時〜16時  土曜日:9時〜12時  (いずれも送迎時間は除く)

当デイケアの1日のながれ

健康チェックでは、看護師による問診・血圧・体温測定により、体調を確認しています。

必要に応じて、理学療法、作業療法、言語療法が受けられます(別途、個別リハビリ加算要)。その他、マッサージ(リラクゼーション)、物理・温熱療法(キャリー・ホットパック)、グループ訓練など、個人に合わせたプログラムを提供しています。
 初回ご利用日に作業療法士もしくは理学療法士による評価を受けていただき、適切なプログラムを立案します。
 ※ただし、血圧が150/90以上(いずれか一方でも)あったり、体温37.0℃以上ある場合は、当日のリハビリおよび入浴を中止とさせていただきます。

男女週交代で午前・午後に分けています。

一般浴…広々とした浴場で、ゆっくりとくつろいで入浴できます。
特別浴…車椅子を利用されている方でも安心して入浴できる特殊浴槽を設置しています。

各個人の状態に合わせて、内容や形態に配慮して提供しています。
(昼食代はいただいておりません)

午後のプログラム開始前の区切りもかねて、食後のうがいを励行しております。

レクリエーションは頭の体操となるようなゲーム等が中心です。(午前中にリハビリを行えなかった方にはこの時間が予備時間にあてられています)

身体を動かすゲーム・創作活動はもとより、毎月のお誕生日会や季節のイベント(敬老会、クリスマス会など)も盛大に行っています。また、ボランティアの方々にも来ていただき、地域との交流もはかっています(イキイキ体操・マジックショーなど)。

レクリエーション後のほっと一息をお楽しみ下さい。

車椅子のまま乗車できるリフト付車両も備えています。